コルクのメリットコルクのメリット

コルクの気泡

コルクはコルク樫の樹皮を採取して作られる天然の素材です。コルクは多孔質な、とても軽いのに保温性があり、液体やガスを通さず、燃えにくいなど、他の素材にはないユニークな特長を数多く持っています。

そのため、コルクと同じ特性を持つ人工素材は未だ開発されていません。そんなコルクを使った建材は、100%リサイクル可能なエコな素材であると同時に、高温多湿な日本の住環境を快適にする、優れた特長を数多く持っています。

快適性快適性

多孔質のコルクは天然のクッション。足裏にあたる感触が柔らかく、関節への衝撃を和らげるため長時間歩いても疲れません。
多孔質のコルクは天然のクッション

保温性保温性

コルクの気泡が空気を含んでいるため、保温性が高く足裏にヒヤっとしません。14世紀には暖房のない石造りの修道院で断熱材として使われていました。

耐磨耗性耐磨耗性

摩耗性が高く丈夫で長持ちするため、人通りの多い図書館や病院などの床にも採用されています。

難燃性難燃性

コルクは火を近づけると燃えますが、離すと自然に消える特性を持っています。木材や紙のように燃え続けることがありません。

防音性・防振性防音性・防振性

コルクの気泡に含まれる空気が音や振動の伝播を防ぎます。そのため、音響効果が重要なコンサートホール等にも採用されています。

防湿性防湿性

コルクの中の気泡が伸び縮みして湿度を調節し、梅雨でも足裏にべたつかずカビの発生を防ぎます。

防虫性・抗アレルギー性防虫性・抗アレルギー性

天然の防虫成分のお陰で、ダニなどの虫を寄せ付けず、栄養分が少ないことからカビも発生しません。また、コルクの気泡がシックハウスの原因となる有害物質を吸着します。
多様なデザインに対応する多彩な
色調とパターン